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行商から屋台へそして・・・

歴史〜出発点


昭和初期
自転車で和菓子の行商を港で賑わう尾道で始める。
その後、海岸道りで大判焼の屋台を始める。
昭和14年、今の場所に喫茶店として店舗を構える。
物がない時代に大豆で代用コーヒーを煎れたりしながら 当時ハイカラだったアイスキャンディーなども始める。
テレビも尾道で3番目ぐらいに購入。
昭和二十年代中頃、ラジオである俳優さんのイタリアンジェラートの話しを聞き、お菓子のこしらえ方などの本などからアイスクリームの情報を集め、試行錯誤。
鶏卵を多く用いたフランス式アイスクリーム(glace)を参考に、たまごアイスが完成しました。
glaceは、卵黄を使うので、グラス・オ・ズ(glace aux oeufs=卵のアイス)とも呼ばれます。
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